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【動画】信じられないくらいに巨大な犬10選

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信じられないくらいに巨大な犬10選

【動画】信じられないくらいに巨大な犬10選

犬種(けんしゅ)の一部は、太古の昔に起源を持ちます。ほとんどの犬は、家畜を保護したり、所有者を守ったり、または単に忠実なるパートナーとして、人々と生活を共にしてきました。しかし、生活のために適切なサイズもあるもので、そのような目的で交配が行われています。今回は、世界最大級の10頭の犬を見てみましょう。

1. ピットブルのハルク。80kgの巨体を誇り、後ろ足で立った時の身長はほぼ1.5m。’ハルク’という名前はこのピットブルにぴったり。大きく、ちょっと恐ろしく見えるかもしれませんが、飼い主は、彼は非常に優しい犬だとコメント。さらに息子にとっては信頼できる存在となっています。飼い主は実が、番犬の訓練を専門的に行なっており、ハルクも訓練を受けたプロフェッショナルの番犬です。従順かつ懸命に皆の安全を守ります。このサイズの犬となると、もちろん、たくさん食べる必要が。毎日彼は、特別なサプリメントを混ぜた、生の粉砕牛肉1.8kgをペロリ。これにとどまらず、ドッグフードもおやつも平らげます。ハルクは最近、12匹の子犬の誇り高き父親になりました。そのうちいくつかは彼ほどのサイズにまで成長する可能性が。あるいは、父親すら凌ぐサイズになるでしょうか。

2. グレートデーンのフレディー – 世界で最大の犬種の1つ、グレートデーンが登場するのは、驚きでは無いでしょう。しかし、フレディーはまた別の次元。後ろ足で立てば、その身長は2m30cm。飼い主よりも60cmも高く、体重は驚異の90cm!フレディーの飼い主であり元モデルのクレア・ストーンマンは、ギネス世界記録保持者であるフレディー、そして姉妹のフラーの世話に献身。しかし、大きな犬との生活には膨大な費用がかかります。クレアは、グレードデーンたちの世話のために年間約180万円を投じています。やはりこのサイズの超大型犬であれば、無理もないかもしれません。

3. イングリッシュマスティフのゾルバ – イングリッシュマスティフは、世界で最も大きな犬の話になると、伝説として語られるもの。体重と体高の組み合わで言えば、この犬種の右に出るものはなし。多くのマスティフは平均で85kgほどですが、成犬として100kgに達することも珍しくありません。さらにさらに、大型犬の愛好家さえ驚かせるほどに巨大化することも。そんな訳で、ゾルバのご紹介です。ゾルバの体重は圧倒的で、1987年9月には、ギネスブックに最も体重の重い犬として登録されました。そして、11月に、ゾルバの体重は155kg、肩の高さは1mに到達。鼻の先端から尾までの長さは2.5m。最も体重が重くかつ体の長い犬としての称号を獲得。誰もゾルバの成長の本当の理由は知りませんが、一つだけ言えるのは、彼は、常に世界最大の犬たちの間で伝説として君臨し続けるでしょう。

4. ナポリタン・マスティフ、CH・サムソン – 「マスティノ・ナポリターノ」と呼ばれるこの種のマスティフは、古代から存在する犬種で、だからこそ、特別なサイズなのかもしれません。CH・サムソンは当時、世界で最も大きく体重の重いマスティフの一角をなし、2歳半での体重はおよそ100kg。そのサイズ、健康、力強さはまれであり、それ以来、彼のようなマスティフは他に見つかっていません。サムソンはとても大きく、小さな車のタイヤを運ぶこともお手の物。この犬について、それほど多くのことは知られていませんが、多くのタイトルと最優秀賞を受賞したことだけは確実です。とにかく、いつか、より巨大な犬が現れるまで、この ナポリタン・マスティフが、伝説として語り継がれることでしょう。

5. グレートデーンのゼウス – ミシガン、オトセゴ郡のゼウスは、2012年に、ギネス世界記録によって、世界一背の高い犬に選ばれました。足から肩先までの高さがおよそ1.1mを記録。後ろ足で立てば、飼い主を超えて、その身長はおよそ2.2mまでに。毎日13kgのドッグフードを食べ、じかに台所のシンクから新鮮な水を飲みます。国際的な名声に加えて、ゼウスはカラマズー地域全体でよく知られていました。といのも、学校や病院へセラピードッグとして頻繁に出向いていたからです。悲しいことに、彼は5年しか生きませんでした。とはいえ実際には、このサイズの犬にとっては平均的な年齢です。彼は今でも巨大な犬として世界に名を馳せています。

6. ニューファンドランド – 多くの大きな体格を誇る犬種とは異なり、ニューファンドランドは番犬として飼育されてきたわけではありません。彼らに任されたのは、漁師を助けるという仕事。筋肉のたくましい犬種であるニューファンドランドは、船から網や紐を運び、カートを引っ張り、そして最も重要なことは、海に落ちた物資や人の救出も行います。ニューファンドランドは水に強さを発揮する、有能なスイマーであり、優しくも勇ましい体で、これまでに、海でたくさんの人々を救助してきました。ニューファンドランドの体高はおよそ70cmで、体重は70kgほどになります。厚いコートを着たような見た目で、さらに大きく見え、冷えた水の中でも体を暖かく保ちます。

7. アイリッシュウルフハウンド – スコティッシュディアハウンドと同じように、名前から彼らの生態がわかります。アイリッシュウルフハウンドは、その名通り、オオカミを追跡する目的で飼育されました。軍用犬を元に、猟や警備を行うために生み出されたアイリッシュウルフハウンドは、長い歴史を持つ犬種であり、アイルランドには紀元前7000年から生息していた可能性があります。彼らの主な役割は狩猟でしたが、現在、目にするアイリッシュウルフハウンドはかなり物静かで、おとなしく、知的です。この種は、すべての犬の中で最も背丈が高く、グレート・デーンをも凌ぎます。オスであれば足から肩甲骨までの高さが80-90cmほどになり、後ろ足で立ち上がれば、身長は2mを超えることも。体重は60kgを超えるほどで、イングリッシュマスティフは小型の馬と同じくらいの体高ですが、一方で、アイリッシュウルフハウンドはロバと同等です。

8. レオンベルガー – この大型犬は、そもそも、ニューファンドランドとセントバーナードの交配から生まれました。1840年代中頃、ドイツ、レオンバーグのハインリッヒ・エシッグは4世代にわたりセントバーナードとニューファンドランドを交配し、その後、ピレニアン・マウンテン・ドッグを掛け合わせました。これらの結果として誕生したのがレオンベルガーです。この品種の体高は70-80cmで、体重は80kgほど。その巨大なサイズにもかかわらず、交配された理由は、シンプルに、人間と共に過ごす優しきパートナー。家庭で過ごすことが彼らの第一の仕事ですが、水難救助から動物の群れを追うことまであらゆる仕事もこなします。強さと賢さの両方を必要とする任務であれば、きっとレオンベルガーはそれをうまくこなすでしょう。

9.コーカシアン・シェパード・ドッグ – この大きな犬に任された仕事はたった一つ。それは、羊の群れを襲う、狼といった、捕食者から羊を守ること。もちろん、彼らは、他の種類の家畜を保護することでも、長年にわたり活躍してきました。コーカシアン・シェパード・ドッグは、ジョージアで特に高い人気を誇り、この国では常に圧倒的な普及率を見せています。コーカシアン・オフチャルカとしても知られ、骨格が丈夫で、筋肉質で、穏やかなのが特徴です。 その巨体を見せつけることで、多くの場合、オオカミは襲うことすらしないでしょう。しかし、彼らは縄張り意識が強く、同じ品種の他の知らない犬に攻撃することさえあります。

10. アナトリアン・シェパード・ドッグ – この犬種は、羊飼いの仲間として、そして、家畜の番犬として飼育され始めました。興味深いことに、彼らは、保護する家畜と一致するようなサイズと色に調整されていました。この品種は厳しい気候条件に耐え、遊牧民の生活様式に馴染み、羊や山羊の群れを守ることができる頼れる存在。忠誠心、丈夫さ、独立性は、彼らを表す最も重要な特性です。この犬は最小限の頭数で飼育する必要があります。適切に訓練も施さないと、 アナトリアン・シェパード・ドッグ は、見知らぬ人や、また時には飼い主に対して、制御ができないほどになってしまうことも。

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